燃料原動機熱 排出装置(FEHEx)

01燃料原動機熱 排出装置とは?

燃料原動機熱 排出装置(FEHEx)とは?
%e9%81%ae%e7%86%b1%e6%9d%bf%e6%8e%92%e6%b0%97%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%b3x2%e5%80%8b%e5%8f%96%e4%bb%98%e4%be%8b 燃料を必要とする原動機自動車はエンジンルーム内で結構な高熱を発してます。 原動機本体はラジエターなどの水冷循環により温度管理されてますが、エンジンルーム内その他の補機類 は冷却選択がありません。 その為、ゴムホースや樹脂部品は経年ごとに劣化進行を食い止める術はありませんでした。。。 ですが弊社が考案しました【エンジンルーム内にアルミジャバラホースと小型強制ファン】を取付ける事により、エンジンルーム内の全体温度を下げる事に成功します!

02どんなパーツ構成で成り立ってるのか?

エンジンルーム内なので熱に強い部品構成

%e6%a7%8b%e6%88%90%e9%83%a8%e5%93%81

小型ですが強力なファンにてエンジンルーム内の熱を吸込み、アルミダクト内から車外へ放出する構造になっており、今まではラジエターで冷やすだけだったエンジンルーム内の熱風を吐き出します。     この構造によりエンジンルーム内の温度が軽減され、エンジン補機類の傷みは元よりエアコン冷却効果も向上され、エンジンにも車内にも快適効果をもたらします。 しかも、エンジンルーム内の熱風を排出する構造なので、二酸化炭素などを排出する構造とは違い公害を撒き散らす訳ではありません。 cimg2189 この装置を温度センサー感知式コントローラーを使って自動制御化し、ファンのONorOFFの温度設定や、渋滞時の水温計上昇時には強制的にファンを回転させて水温上昇をサポートする事が可能になります。 今まで 渋滞時の水温上昇を恐れていたお車でもお役にたてることでしょう♪

03特許申請出願中

単純なようで今まで無かった手法
4%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88

構成や構造につきましては単純ですが、今まで無かった【エンジンルーム内の篭った熱風】を車外へ放出する手法・・・

これによりアタナの愛車も余計なメンテナンス費用が抑えられる他、エンジンフードを開けた際のドレスアップにもお役にたてれるのではないでしょうか。 国産軽自動車は元より外国車まで幅広く対応できますし、OLD CARから最近の車種まで燃料を必要としている車種には試される価値はあるかと思います! エンジン配置場所もFF車からFR車、MR車やRR車でも効果を発揮します! 特許申請まで行ってますこの装置、試される価値は十二分にあるかと思います。 【特願2016-191728】